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施工図面は必ずもらっておく

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請負契約までには必ず施工図面をもらっておきましょう。

中古マンションの一室のフルリフォームとなると、図面無しには全体のリフォーム内容を把握することができません。

間取り変更がある場合には、尚更必要です。

天井の高さや、キッチンの幅、梁の大きさや柱の位置などを把握した上で、全体の間取りと工事内容をチェックしましょう。

言わないと作ってくれないことがある

リフォーム会社によっては、リフォーム工事全体の図面をつくってくれないことがあります。

まあ、ユニットバスの交換とか、洗面の交換とは商品だけの入れ替えであれば、図面はいらないかもしれません。

が、中古マンション一室のリフォームとなると図面はあったほうがよいです。
間取り変更が絡むときは絶対必要。

施工図面を見ながら職人さんが作業する

中古マンションの一室リフォームでは、この施工図面を見ながら職人さんたちが工事をすることになります。

リビングの窓などの見やすい位置に、この施工図面と工程表を貼り付けて工事内容をチェックします。

それだけにこの施工図面は重要です。
穴があくほどにチェックして、不明点は事前に質問をしておきましょう。

僕の場合は、コンセントスイッチの位置や、口数、電気のスイッチの位置などを確認しました。



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