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請負契約時に決めておく内容~その2~

不動産売買の専門家しんのすけです。

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請負契約時に決めておくもの。

大事なのは
・工事前に決めること
・工事中に決めること

を分けて考えることです。

中古マンションのリフォーム工事は、一部屋をフルリフォームした場合でも工事期間は長くても1ヵ月前後が目安。

解体作業の期間などを考えると、意外に短い期間でいろいろな工事項目を決定しなければなりません。

請負契約するときに決まっていることは?

細かいことは後から個別に解説するので、とりあえずざっくりと項目だけ。

・クロスの色や種類
・キッチンのメーカーや種類
・洗面所
・ユニットバス
・フローリング
・内窓
・間取り変更はする?
・照明のシーリング金具
・スイッチ交換
・扉交換?塗る?
・カーテンレールはどうする?
・エアコンはどこで頼む?
・網戸はどうする?
・コンセントはどうする?
・電気容量は足りるのか?

商品の発注時期などの期限もあるので、なるべく早めに決めておくのが望ましい。

のですが、実際にはギリギリになってしまったり、リフォーム会社によっては、勝手に(気を利かせて?)、選んで工事をしてしまうこともあります。

発注者側からすると、すべての項目まで細かく聞いてほしいのですが、リフォーム会社側からすると、いちいち確認して選んでもらう時間がないということもあります。

任せっきりにしない。積極的に確認する。

プロであれば、気を利かせていろいろ聞いて確認を求めるはず。

ということを期待してはいけません。

リフォーム会社の担当者は、何件ものお客さん、現場を掛け持ちしています。

人気のあるリフォーム会社、評判の良い担当者ではあれば尚更です。

ですから、全てを相手に任せっきりにするのではなく、積極的に不明点は確認すべきですし、担当者の力が不足していそうであれば、極力フォローすべきです。

共同作業をしている、という意識で望んだほうが、後々のトラブルを防ぐことができるはずです。

本当にできる担当者であれば、そんな心配は不要かもしれませんけれどね。その時はラッキーと思って感謝しましょう。

僕の請負契約時の失敗点

請負契約の時に、選択したリビング扉の色と種類、クローゼットの色と種類が引き渡し1週間前に間違っていることが発覚。

担当者がカタログでチェックしているのを見て油断してしまいました。

きちんと選んだ商品のタイプがわかるカタログをメールなり書類をもらっておくべきでした。

結果、引き渡しが1週間後れることになりました(詳しくはまたの機会に)



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