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請負契約時に決めておく内容~その1~

不動産売買の専門家しんのすけです。

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見積もり比較をして、値引き交渉もして、リフォーム会社を決定したら請負契約を締結します。

リフォーム工事金額は当然確定しています。ただ、現場の状況によって工事費用が追加、減額するケースがあることがほとんどです。

ですので、金額の根拠をきちんと確認しておく必要があります。

忘れがちな工事期間の確認をすべし

請負契約をするときには、「工程表」を必ずもらってください。

工程表というのは、工事スケジュールが一目で確認できる計画表のことです。

いつ、どのタイミングで、どのような工事作業が入るのか、マンションであれば管理組合への事前の工事届けをいつ行うかなどをチェックしてください。

もし請負契約をするときに「工程表」がないのであれば、口答+メールなどでメモを残しておき、すぐに工程表をもらってください。

トラブルになりがちな引き渡し時期

なぜ、工程表が大事なのか?

それは引き渡し時期がわからないと引っ越しのタイミングがズレてしまう恐れがあるからです。

部屋全体のリフォームの場合には、その場所で生活することはできません。

そのため、別の住まいを借りたりすることになります。もしくは僕のように中古マンションを買ってからリフォームをしてから引っ越す場合でも同様です。

で、引っ越しのタイミングがリフォーム工事の引き渡しのタイミングで設定するわけなのですが、工事が遅れると引っ越しも遅れてしまうことになります。

引っ越し屋さんに事前に依頼していた場合には、変更でキャンセル料もとられますし、すぐに別の日程を予約できない場合もあります。

ですので、リフォーム会社には必ず
「○月○日には引っ越し予定なので、必ず余裕を持って終わるスケジュールを組んでください。」
と伝えておく必要があります。

遅くとも請負契約の段階では、引き渡しスケジュールのお尻(最終期限)を確定させておくことをオススメします。

長くなってきたので次回へ続きます。



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