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担当者が信頼できない

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リフォーム工事をどこに依頼するか決める段階で、工事内容も金額もある程度決まった。

ただ1点。
「担当者のことが信頼できない」というケースがあります。

理由は
・説明した内容を覚えていない
・説明がいい加減、間違っている
・レスポンスが遅い
などです。

担当者がイマイチだけれども、見積もり内容は一番安い。

こんなケースはとても悩ましいです。

解決方法

解決方法は、2つ。

1つは担当者に、「今のままでは信頼できない。改善をしてもらいたい。」ということを伝えることです。

相手にとっては気分を害することかもしれませんが、あらかじめ伝えておかないで我慢していると、工事をしてから爆発することになります。

事前に伝えることで、担当者も気をつけて対応してくれるようになるかもしれません。

2つめの解決方法としてあ
担当者を変えてもらうことです。

契約前であれば、まだ担当者の変更をしやすいです。

ただし、リフォーム営業の仕組みとして
原則として見積もり立会いをした担当者が最初から最後まで面倒をみるのが普通です。

なぜかというと、見積もり作成して契約となった場合に、その担当者の成績になるからです。

ですので、途中で担当者を交代するということは成績区分も曖昧になってしまうため、原則として担当者交代はほとんどないと思ったほうがよいでしょう。

僕の場合、店長さんにクレームを入れました

僕の場合、3回にわたって工事のミスが発覚して店長さんにクレームを入れました。

理由としては、
「何度も確認したのに工事内容が間違っていた」
「勝手に工事内容を変更させた」

ということがあったからです。

当然のことながら、担当者自身にも伝えましたが、繰り返し同じようなミスがあったためにお話を通した次第です。

担当者も人ですから間違いがあるのは仕方がないです。現場も解体してみなければわからないこともあります。

でも、発注内容の間違いや、当初入るといっていたカップボードが後から入らない、吊り戸棚のダウンウォールがなくしてしまうというのはNG。

まあ工事が終わった今となっては、その担当者と良い関係を築けていますけれどね。



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