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見積もり内容に間違いを発見

不動産売買の専門家しんのすけです。

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見積もり書の内容に間違いがあることがあります。

ですので、項目ごとに他の見積もり書を比較して確認することが大事です。

なぜなら、見積書を作成した担当者自体はミスに気づいていないことがほとんどだからです。(気づいていなからミスをする)

そもそも、リフォーム工事の見積もりは工事のボリュームが大きくなるほどに見積もり作業も細かくて面倒になります。

そうしますと、見積書を作成するのも結局は人ですから、間違いが起きやすくなるのです。

工事内容毎で見積もりをとる

リフォーム会社が見積もりをつくるときには工事内容によって職人さんに見積もりをとったりします。

ですから、リフォーム見積もりを作成するときに職人さんたちの見積もり内容を記載ミスしたりすることがあるのです。

コンピューターで自動計算するわけでなく、工事別で単価が変わるというのは、職人さんたち自体の工事単価が変わるというのも理由のひとつなんです。

 

金額が一桁違ってる!

僕の場合は、工事単価が一桁違ってました。

金額にして6,000円のものが6万円になっていました。

僕は気づきませんでしたが、知り合いのリフォーム会社の担当者の方に見てもらって発覚しました。(単純な間違い)

最後の値引き交渉の後、契約間際だったので思わぬことで金額が安くなって良かったです。

気づかなければそのまま金額を支払っていたでしょうね。



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