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最後は値引き額で比べる

不動産売買の専門家しんのすけです。

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各社の見積書を項目ごとに比較し、商品代、工事単価、グレードも比較ができた。

最後は値引き額を差し引いて
最終的なリフォーム金額を確定させます。

値引きはいくらくらいまでできるか?

値引き可能額は、
会社によって異なりますし、リフォーム総額によって異なります。

ですので、いくらまでなら値引きができるかとは一概には言えません。

しかしながら、
値引きの根拠が明確だと、値引きが通りやすいです。

「他社の見積もり金額を伝える」

たとえば、他社の値引き後のリフォーム金額が150万円で、御社は200万円だった。あと50万円何とかならないか?

「手持ちの予算の関係上、300万円以上は出せない。何としても予算内におさえることはできないか?」

予算を増やすための手段がないことを伝えます。リフォームローンを使う、両親などからの援助がもらえない、だから最後は値引きしかない・・・という状況説明です。

こういうことで、担当者としては値引きを会社で稟議しやすくなります。

「とりあえず値引きして」
と言われても、たいした値引きは期待できません。

交渉するなら必ず落としどころを決めて交渉することです。

それから、希望の金額があれば
多少多めの値引きを要求することも必要です。当然のことながら、根拠は明確にした上での交渉をする必要はありますよ。



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