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見積もり比較時の注意点

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見積もり依頼をしたら
後日リフォーム会社から見積もりをもらえます。
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この見積もり書をどのように比較すればよいのでしょうか?

総額で比べる

一番簡単なのは総額で比べることです。

見積もり金額をみれば、金額の安さは一目瞭然になります。

僕の場合は4社に依頼しましたが、
一番高い会社と安い会社では
200万円以上の差がありましたよ!
(見積もり時に伝えた条件は同じなのに)

ただし、総額で比較するときには注意点もあります。

項目ごとに比べる

見積もりが出たら、
リフォーム工事の項目ごとに比較しましょう。

総額というのは、リフォーム工事の項目の合計です。

具体的には次のような項目があります。

1.紙巻機
2.ドアホン
3.網戸
4.壁紙
5.フローリング
6.カーテンレール
7.クロゼット扉
8.ドア
9.洗面化粧台
10.給湯器
11.ユニットバス
12.キッチン
13.水栓
14.コンロ
15.二重サッシ
16.大工工事(大工全体造作工事)
17.電気工事(各所スイッチコンセント工事)
18. 塗装工事
19.クリーニング

これらの項目ごとに内訳の記載がされていますので、
商品代、取り付け工事費用などを比較することができます。

リフォーム会社の中には見積もりに
「数量一式」と書いてあるだけで内訳がない場合もあります。

その場合には、商品代と工事費を確認してみましょう。
まあちゃんととしている会社は、
見積もりもちゃんととしているものですけれどね。

商品代・工事単価で比べる

見積もりの中の商品代、材料費、工事単価で比べることができます。

商品の型番をみれば、商品のグレードがわかります。

リフォーム工事の総額が安くても、
商品グレードが最低ランクということもあります。

逆にリフォーム工事の総額が少し高くても
グレードを最上級にしてくれていることもあります。

ですので、商品グレードも自分の希望のものにしたときに
いくらになるかを確認することが大事です。

「見た目の安さに惑わされないこと」です。

工事単価は項目ごとの取り付け費用をみて確認します。

工事単価は全体のリフォーム工事にかかってくるので、
単価が安ければリフォーム工事全体が安くなります。

「商品代+工事単価」をチェックすることで
各社の見積もりを比較することができるようになります。

僕の場合は・・・

見積もりの細かさも判断材料にしました。
見積もり内容が一番細かくて、商品代、工事単価も
一番安い会社に最終的に決めました。

見積もりの内容が細かいので、
項目ごとに内容を確認しやすいですし、
最終的な価格交渉もしやすかったです。

当然のことながら、
「金額が安いだけで工事が荒いのではないか?」
という不安はありましたが・・・。
(いろいろトラブルもありました。詳細はあらためて記事にしますね。)



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