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見積もり立会い時の注意点

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リフォーム会社に見積もりをするときには
必ず物件に一緒に立会います。
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そこで初めてリフォーム会社の担当者と
顔をあわせるというケースがほとんど。

ここで担当者にどのように希望を伝えるのかが大事です。

リフォーム内容は明確に伝える

大事なのはリフォーム内容を明確に伝えることです。

美容室と同じで、希望のカットは明確に伝えておかないと
後から後悔することになります。

一度工事をしてしまうと簡単に元に戻せませんし、
やり直すことは困難です。

・水回り(キッチン、洗面所、ユニットバス)をどうしたいか?
・全体的なイメージはどうか?(雰囲気、色合い)

「こんな雰囲気の部屋にしたい。」
というイメージ写真などがあれば、
あわせて渡しておくとよいでしょう。

僕の場合のゆずれないこだわりポイント

僕の場合は、
・インナーサッシ(二重窓)を全室につけること
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築26年で窓ガラスもシングルガラスでしたので結露が心配だったこと、
防犯面の不安もあったのでインナーサッシは絶対でした。

・配管の更新工事をすること
2013-04-09 21.44.19
築25年ともなると配管からの漏水が心配です。
実際に同マンションで、
給湯管からの漏水事故の件数が増えていました。

どうせ部屋全部をリフォームするので、
配管更新工事は絶対にやろうと決めていました。

特別な希望がない場合はどうすればいいか?

相手の提案を聞くのもよいと思います。

リフォーム会社の担当者はプロです。

あなたの思いもしなかった素晴らしい提案をしてくれることもあります。

実際に僕の場合、見積もり立会いのときに
「和室をリビングと一体にして広いリビングダイニング空間をつくったらどうか?」
との提案をもらってリフォームに取り入れた経緯があります。

おかげで大満足のリフォーム工事をすることができました。
自分だけではきっと思いつかなかったでしょう。



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